訪問看護ステーション「ケアポートみさわ」のブログ
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猛暑が続いています。



こんにちは。下田です。
すっかり、夏本番
今年は、猛暑になるかもしれないと、ちらほらニュースでやっていますね。

先月は、うちの子供たちは、おたふく風邪と溶連菌感染症を次々と発症し、連日病院通いをしていました(゜゜)
そんな中、たくさんの汗をかいたので肘や背中にあせもができてしまいました。

そこで、今月はあせもについてお話ししたいと思います。

私たちは汗をかくことで体温調節をしたり、老廃物を体の外に出したりしています。つまり汗をかく機能は、私たちの健康にとってとても大切なことですが、問題は汗をかいたあとのスキンケアです。
汗をかいたまま放置すると、皮膚の表面にアカや汚れがたまり、汗の出口である汗孔をふさいで汗管がつまりやすくなります。

あせもができるのは、たくさん汗をかくことによって、肌表面の角質層がふやけて、汗の出口がふさがってしまい、汗が皮膚の中にたまってしまうのが原因です。
たまった汗は、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出し、水ぶくれが生じたり、炎症を起こして、かゆみを伴う赤いブツブツができたりします。

あせもができやすい場所は、頭、額、首、肘の内側、脚の付け根やお尻、膝の裏側など汗が乾きにくい部分に多くできますが、湿布や絆創膏、包帯などで通気性が悪くなっている部分にもできることがあります。
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では、どのようにスキンケアをしていくことが良いのでしょうか。
予防策としては、
   ① 汗をかいたあと、シャワーで洗い流したり、清潔な濡れタオルで汗を拭き取る。
   ② 汗をかいた時は、こまめに着替える。
   ③ 吸湿性の高い木綿や、速乾機能のある素材を使ったものを着用するなど衣服の工夫をする。
   ④ 気温が高いときは、エアコンや除湿器で室温や湿度を調整する。
ことが、大切になっていきます。
090701_img2_2.jpg


あせもができてしまった場合は、市販の軟膏を塗布して様子見て、改善がない場合は、早めの皮膚科受診が良いですね。
暑い日が続きますが、皮膚トラブルなく過ごしたいものですね。

※ 「ヒフノコサイト」より引用 
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