訪問看護ステーション「ケアポートみさわ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

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研修会にいってきました!



こんにちは。リハビリの本間です。

9/29に東京で研修会が行われ、出席してきました。

今回の研修会は、訪問看護ステーションのリハビリスタッフ、看護師を対象として行われ、研修会場のアクセス青山フォーラムには、全国各地から80名程の参加者がありました。

研修会イラスト

テーマは「リハビリスタッフのための研修会」であり、訪問看護ステーションにおけるリハビリスタッフの役割を考えることを目的に行われました。

講師の先生の話しの中で印象に残っていることは、
「リハスタッフの行うトレーニングとしてのリハビリ」と「看護師の行うケアとしてのリハビリ」の違いの話しでした。

それは
「リハスタッフが行うリハビリとは生活の目標を達成するためのトレーニングであり、期間を限定したプロセスなため、目標を達成したら終了する」
のに対して、
「看護師が行うリハビリとはコンディショニング・ケアという、生活し易い状態に整えるために行う行為として、生涯続けていくもの」というものでした。

そして、利用者様の生活支援において、

リハスタッフの視点は
「新しい人生を具体化するための目標を決めよう」
「目標達成のために何ができるか、できないか評価しよう」
「できない原因を探りどうしたらできるようになるか考えよう」
「目標達成するためにトレーニングしよう」

などと考えるのに対して、

看護師の視点は
「できないところはお手伝いしよう」
「ご利用者の言葉を聴いて対応しよう」
「介助量を減らすにはどうしたらいいの」
「どうしたら安全に介助できるの」

などと考えると述べていました。

そのことは、私自身、利用者様を評価する上で、
「利用者様の機能や能力を確認することに集中して、介護者のことにあまり眼を向けていなかったのではないか」と気づかされる部分でした。

リハスタッフと看護師の連携に対しては、このようなそれぞれの専門性や視点の違いについてよく理解して協力しあうことが大切と感じ、今後の業務に活かしていきたいと思います。
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by FC2USER077367ZUW  at 09:20 |  研修 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑



10月は佐々木です。
すっかり秋めいてきましたね
食欲もMAXです。
今回も家のペットの話しを考えていたのに…

つな


上司からお話しがあり…「もう、自己紹介終わったでしょ」って…
たいした自己紹介してませんが、仕事に関する話しになります。

私は訪問看護が大好きです。利用者さんや御家族様から教えられたことも、たくさんあります。
それは、人生についてだったり、草むしりとか…色々ですよ。
注意されたことも…でも、まだ訪問看護5年生ですから…まだまだです。

訪問看護師となり、これまで以上にいろいろな研修に行くようになりました
ある時は自腹をきり…ある時は会社のお世話になり…

なぜ?

私が考えるに…今までとは違うからです。今までは病院勤務だったけれど、今は在宅の違いですよ。
病院にはドクターとナースがたくさんいるから、相談とか…何かが変わってもすぐに伝わるでしょ
訪問看護は一人で訪問し、利用者さんや御家族様に説明や、適切な助言や、いろんなこと判断しなくてはいけません。(いざという時…どうしても対応できない時には…今は便利なケータイがあります

そのために知識をいっぱい詰め込みに行ってるんですよ。
『医療は日々進歩しているから』です。

それを研修に行って、根拠を学ぶことで、私自身を磨くことができ利用者さんや御家族様へきちんと説明や適切な言葉をわかりやすく伝えられるように日々精進してまいります。
by FC2USER077367ZUW  at 08:51 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
 
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