訪問看護ステーション「ケアポートみさわ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

はじめまして



こんにちは。4月から新しく勤務となりましたリハビリの山端望と申します。作業療法士です。以前は函館の病院に勤めておりました。主人の地元である三沢市に越してまもなく1年になります。気候は函館と大きく変わらないかな~と思っていましたが、三沢の冬は暖かく、雪も少ないので快適に暮らしています。実家は北海道の網走にあります。番外地ですね。
さてさて、作業療法って何?と思われている方も多くいらっしゃると思うので、私自身再確認する意味でも少しまとめてみようと思います。日本作業療法士協会では、「身体または精神に障害のある者に対し(中略)、その主体的な生活の獲得を図る為(中略)、作業活動を用いて治療、指導、及び援助を行うことをいう」と定義されています。
なんだかわかりにくいですねぇ。現在わかりやすいように定義を改定しよう!という流れとなっております。
そもそも作業って何?と言いますと、着替えやトイレなど、日常的なものから、家事や仕事、余暇活動など私たちの生活に関わる全ての諸活動を作業と呼んでいます。
その人がしたいこと、必要なこと、期待されることに関する作業(活動)ができるように、基本的な心身機能を高めたり、応用動作を練習したり、環境を調整したりすることで、その人らしい生活を獲得するためにサポートするお仕事が作業療法士です。短く言うと、、、安心、安全に心豊かに暮らせるようにサポートする、お仕事です。
 頑張りますのでよろしくお願い致します!
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by FC2USER077367ZUW  at 09:31 |  職員紹介 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雪遊び



こんにちは
年が明け早いもので1ヶ月半も過ぎましたね。バレンタインデーという行事もあっという間に過ぎていきました。
皆さんは、大切な誰かにチョコをプレゼントされましたか?

今年もインフルエンザが大流行していますが、皆さんのお家では大丈夫でしょうか?
私の家でもその波はやってきました。娘がB型にかかってしまい・・・・。
大変でしたが今は全快しました。雪が降っても外で遊べず、がっかりする毎日を過ごしていた娘。
先日やっと雪遊びすることができました。
本人が「大きなかまくらを作る!」とはりきっていたので家族皆で頑張りましたが、中々難しく、小さなかまくらが精一杯でした。
そんな小さなかまくらに子供たちは、喜んでくれて親としてはやっぱりうれしいですね



雪6       yuki.jpg


もうすぐ小学生なる娘。どのように成長していくのかとても楽しみです

皆さんもインフルエンザには気を付けて下さいね。
外出時は「マスク」、帰宅後は「手洗い・うがい」忘れずにですね


by FC2USER077367ZUW  at 10:00 |  生活 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

明けましておめでとうございます




明けましておめでとうございます。
年末の寒波と降雪が、一段落したと思っていたら、
やっぱり、寒さが戻ってきました。
インフルエンザのうわさも
ちらほらと耳に入ってきています。
体調を崩さないように、水分補給と保温と
そして十分な睡眠で乗り切っていきましょう。


さて、つい先日
ご利用者様のお宅での会話の中で
今まで間違えて捉えていたことに気付いたことがありました。
少し調べてみたので、お伝えしたいと思います。

お正月に飲む「お屠蘇(おとそ)」って
ご存知ですか?
私は今まで、これは「お神酒」のことだと思っていたのです。
お正月に神様にお供えしてから
自分たちが頂くお酒が「お屠蘇」だと捉えていました。
ところが、先日
「年末に一回分の、お屠蘇のもとが売っていたから買ったの。でも、お酒が飲めないから、お茶で薄めて元日に飲みました」
と話されたのです。
「お屠蘇の素って何?」
「お屠蘇はお神酒のことではなかったの?」
ブログ201801

とお伺いしたところ、

「お屠蘇は、漢方薬のような薬草が入っているものよ」
と教えてくださったのです。
                          
そこで、少し調べてみました。
「屠蘇」とは「蘇」という悪鬼を屠る(ほふる)という説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など諸説あるようです。「邪気を払い、不老長寿を得る」と信じられ、中国から平安時代に伝わり、宮中の元日の儀式として取り入れられ、やがて庶民にも広がってきたそうです。数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を大晦日のうちに日本酒に浸して作るとされています。

屠蘇散の原料は、現在では
 ・山椒(さんしょう):整腸、健胃作用
 ・白朮(びゃくじゅつ):利尿作用
 ・防風(ぼうふう):解熱作用
 ・赤小豆(せきしょうず):解熱作用
 ・陳皮(ちんぴ):風邪症状緩和作用
 ・肉桂皮(にっけいひ):健胃作用
 ・桔梗(ききょう):鎮静作用
とされているそうです。
良く耳にする薬草が入っていますね。
これらの生薬は上記の効能がありますが、お屠蘇として飲む場合は少量(杯に三倍程度)のため、食用の範囲とされ、
医療効果はないそうですが、飲んでみたいですね。

そして、お正月の祝い膳は、お屠蘇、お節料理、お雑煮の順に頂くのが正式な作法とされているそうです。

田舎に嫁いでから、早くも○十年が経ちましたが、
煮しめとお餅を食べれば、うちのお正月は成立しています。
そうそう、消化を助けるための、「大根なます」も欠かせません。

今から、来年のことを言うのは恐縮ですが、
来年のお正月は、本物のお屠蘇を飲んでみようと思います。
お屠蘇の素は、薬局などで年末から期間限定で売っているとのこと。


これまでは、私の視界に入ってこなかったので
年末になったら、気にしながら薬局などを見て歩きたいと思います。

お正月に頂くものは
それぞれに意味があって、
家族の健康を願って頂くものが多いことを
つくづく感じました。

お屠蘇は頂きませんでしたが、
今年も一年、心も体も健康で元気に過ごしていきましょう。


by FC2USER077367ZUW  at 08:42 |  生活 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

冬の皮膚トラブル



こんにちは。だんだんと今年も終わりに近づいています。
最近は、すっかり朝晩寒くなり、冬が近づいている気がしますね。
 
うちの子供たちは、私に似てしまいアトピー性皮膚炎のため、
この時期になるとカサカサと湿疹との戦いになります。
毎日保湿剤を塗っていても、繰り返してしまうのがこの季節。

今回は、冬の肌トラブルについてご紹介します。

≪秋から冬の皮膚トラブルの原因≫
寒い季節の皮膚トラブルの主な原因は、「気温の低さ」と「乾燥」です。気温の低下に伴う冷えや寒さで、血液の流れが悪くなり、しもやけなどの血行障害が生じます。また、冷たい風にさらされると、皮膚の機能が弱くなって、脂線や汗腺の働きが低下します。そのため、皮膚の表面が乾燥して、かさつきやかゆみ、あかぎれなどが生じやすくなります。さらに、皮膚のバリア機能は年齢とともに低下するため、年々皮膚トラブルは生じやすくなってきます。

≪皮膚トラブルを起こしやすい生活習慣≫
・お湯で手を洗う         
・熱いシャワーを浴びる
・長湯する習慣がある
・洗剤の原液をつけて素手で食器を洗う
・足が冷えやすい 冷え症
・ストレスが多い 忙しい
・食生活が不規則
・睡眠不足

気温が低くなると、お湯を使うことが多くなりますが、お湯は皮膚表面の皮脂を取ってしまうため、バリア機能低下の原因となります。また、体が冷えやすい人は、血行不良で皮膚に栄養が十分に行渡らず、皮膚トラブルを起こしやすくなります。

皮膚トラブルを起こさないためには、毎日の肌ケアとストレスフリーな生活が大切ですね。


肌のケアのポイントは、
1.保湿剤の使用 入浴後や水仕事の後は、保湿剤を使うようにしましょう。
2.石鹸を泡立てて身体を洗いましょう アカこすりは、皮膚の表面を傷つけるため、避けたほうが良いですね。
3.加湿器を使いましょう 冬になり、暖房を使用すると、空気が乾燥します。風邪予防だけではなく、皮膚の乾燥予防にも効果があります。
4.綿の下着を使用しましょう 化学繊維は暖かいですが、長時間着用することで、摩擦により皮膚を傷つけることがあるため、綿100%が好ましいですね。

まだまだ、寒い時期が続きますが、少しでもトラブルなく過ごせるように、毎日の生活の中で気を付けていきたいですね。 
                                                                          下田
by FC2USER077367ZUW  at 14:04 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ドライブレコーダーについて



みなさん、こんにちは。

10月に入り徐々に寒くなってきています。これから冬にむかい道路状況も悪化し、車の事故も多くなってきます。先月の安全運転管理者研修でドライブレコーダーの映像を見ることがあり、とても便利なものだなと思いました。バスやタクシーなどの業務用車両は積極的に取り入れていますが、一般車両の装着率は6%と、決して高い数値とは言えません。それでも、ドライブレコーダーは年々注目度が高まり少しずつ需要が伸びてきています。そこで、ドライブレコーダーについて簡単に説明します。

ドライブレコーダーのメリットについて
① 事故に巻き込まれて、自分に非がなかった時
相手の信号無視や無理な割り込みなど、自分に非がない事故であっても責任が問われてしまう事例は少なくありません。
例えば、事故を目撃した人がいないケース、自分と相手の言い分が食い違っているケースでは、第三者が事故のシチュエ―ションを想像することが難しいのです。
しかし、そのようなケースであっても自分の車にドライブレコーダーが搭載されていれば、具体的な事故の状況を第三者に伝えられる可能性があります。
② 当て逃げされてしまった時
世の中のドライバーは、善良な人だけではありません。中には、当て逃げをしてしまった際に、そのまま逃走するような人もいます。
そこで、相手を特定できる情報が見つからなかった場合は、泣き寝入りすることになってしまう可能性もあります。しかし、ドライブレコーダーの映像に相手の車が映り込んでいれば、話は大きく変わってきます。ナンバープレートや車種、車のパーツなどから、相手の車を特定できる可能性があるのです。
③ 当たり屋に遭ってしまった時
事故に巻き込まれた際に相手が車に乗っていない場合は、自分の責任が重くなってしまう恐れがあります。そのような事実を利用して、法外な損害賠償や示談金を請求する人を、俗に「当たり屋」と呼びます。
そんな事故に巻き込まれた場合でも、ドライブレコーダーによって自分に非がないことを証明できれば、責任を問われずに済む可能性があります。
④ 自動車保険の割引を受けられる
保険会社の中には、車にドライブレコーダーを設置した加入者に対して、保険料の割引サービスを実施しているところも見られます。また、このような割引サービスは、全ての保険会社で実施されている訳ではありませんので、ドライブレコーダーの設置を考えている方は、設置によって保険料が割引される保険商品を探してみてもいいでしょう。
⑤ 警察の誤認検挙防止
警察も人間なので、時にはミスを犯してしまうこともありますよね。「しっかりと停止したのに、一時停止違反と見なされた」といったような話を聞くこともあります。警察から指摘を受けた以上は、明らかな証拠が見つからない限り、言い逃れることはできませんが、ドライブレコーダーにしっかりと映像や音声が記録されていれば、それを利用して抗議することができるでしょう。
とドライブレコーダーを設置するメリットは意外とたくさんあります。
今後はケアポートカー・自家用車に装着して、私達自身の安全運転に対する、日頃の意識が高かまるようにして行きたいと思います。
by FC2USER077367ZUW  at 17:28 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑